株式会社etikaです。

今回は、弊社がZoho CRM導入を支援した医療法人永孝会様の事例をご紹介します。

日本の歯科医療の人材不足に対し、同法人がZoho CRMでどう挑むか、その概要をお伝えします。

医療法人永孝会様は、深刻な歯科衛生士不足(有効求人倍率23.3倍) に対応するため、2025年4月に「山口宇部歯科衛生士専門学校」を開校します。同校は、学生の入学から卒業、さらには就職後のキャリア支援までを一貫して伴走するツールとしてZoho CRMを導入しました。

株式会社etikaは、学校立ち上げ初期から導入・実装を支援しています。

Zoho CRMの活用により、学生の出欠や成績、各種申請などの学務業務をほぼすべて一元管理しています。学生自身がポータルを通じて入力することで、運営側の学生管理業務の手間は体感的に50%以上削減できたと理事長の八丁様は語ります。ITに不慣れな教員でも安心して操作できるシンプルさも特長です。

永孝会様は今後、Zoho CRMを就職支援や継続教育にも拡大し、その知見を他校と共有することで、業界全体のDXと持続可能性に貢献することを目指しています。Zoho CRMが「歯科医療界にとっての“持続可能性のためのインフラ”になり得る」と展望されています。

弊社etikaが導入支援をさせていただいた、歯科医療における人材不足という社会課題に対し、Zoho CRMを活用して「キャリア連携DX」を実現されている医療法人永孝会様の革新的な取り組みについては、Zoho公式サイトにて詳細な導入事例記事が掲載されております。

具体的なZoho CRMの活用方法や、導入によって得られた効果、そして今後の展望まで、より深くご理解いただけますので、ぜひ下記のリンクよりご覧ください。

詳細はこちらのZoho公式サイト記事をご覧ください。

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