「あの顧客の最新ステータスは?」
「過去の取引履歴を確認したい」
営業やカスタマーサポートの現場では、日々こうした情報を引き出すために、複数のシステムを横断する手間が発生しています。
生成AIと新技術MCP(Model Context Protocol)の進化により、「SlackやGoogle Chatに自然な日本語で話しかけるだけで、社内データが一瞬で返ってくる環境」が現実的な選択肢となってきました。
本セミナーでは、弊社(株式会社etika)代表の宮村が登壇し、実際に稼働している構築事例をもとに、「チャットUI × 生成AI × 業務データ」を組み合わせる際の設計ポイントと、現場で起きやすい落とし穴を実装者視点で率直にお話しします。
セミナーに申し込む(参加無料・Zoom開催)
本セミナーで得られるもの
- 実装パターンの整理: Slack / Google Chatを入口にした業務データ×生成AIの連携手法
- 現実的な設計ステップ: リスクの低い「読み取り専用」から始めるメリットと段階的な拡張
- 情シスが気にする論点: 権限設計、監査ログ、ライセンス、コストの現実解
- リアルな開発ロードマップ: 2〜4週間でプロトタイプを立ち上げる期間感と、構築事例の「つまずきポイント」
このような方におすすめ
- 生成AIの業務活用に関心があるが、具体的な実装イメージがまだ持てていない方
- Slack / Google Chat / Google Workspace を使っていて、社内データやCRMとのAI連携に興味がある方
- 営業・カスタマーサポートの「情報アクセス効率化」や「DX推進」を検討している方
開催概要
- 日時: 2026年06月17日(水)12:00〜13:00(受付11:45〜)
- 参加費: 無料(事前登録制)
- 開催形式: オンライン開催(Zoomウェビナー)
- 主催・共催: ゾーホージャパン株式会社 / 株式会社etika
- 協力: マジセミ株式会社
生成AI活用の「はじめの一歩」として、明日から使えるヒントをお持ち帰りいただける1時間です。
お昼休みの時間帯ですので、ランチを取りながらぜひお気軽にご視聴ください。
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