2024-01-12

今しか使えない!IT導入補助金活用法  IT導入補助金の概要、交付条件、交付までの流れ

ITが苦手なおあなたのために。今しか使えないIT導入補助金活用法をお教えします。
目次

IT導入補助金を賢く使って、お得に業務効率化!

今しか使えないIT導入補助金についてお教えします。

地方の中小企業におけるIT導入や活用コンサルティングを提供する株式会社etika(エティカ)CRMサポートセンターです!

今回は、現在申請募集中のIT導入補助金についてご説明します。

IT導入補助金とは

IT導入補助金は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、業務効率化やDX等に向けた ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援する補助金です。

また、相談対応等のサポート費用やクラウドサービス利用料等も補助対象に含まれます。

IT導入補助金事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組んで申請することが必要となります。※ 複数社連携IT導入類型を除く。(IT導入補助金公式サイトから抜粋)

ポイントは、「相談やコンサルティングも対象になる」ということと「申請者が単独でITを導入しても対象にならない」ということです。

また、導入補助金と聞くと導入時だけかと思ってしまいますが、実は、導入時だけでなくクラウド利用料の最大2年分も対象になっているんです。

さらに、インボイス枠ではPC・タブレット・レジ・券売機等のハードウェアも費用も対象となります。

この補助金事業については、多くの企業や小規模事業者にITが導入されることで、

業務効率改善や導入時のコスト軽減が実現し、経営力向上が見込まれるため、2024年も延長となりました。

今回は通常枠とデジタル化基盤導入枠についてご紹介します。

・交付申請期間

 2024年2月16日(金)から申請受付を開始

・補助対象

通常枠とは、自社の課題にあったITツールを導入し、業務効率化・売上アップをサポートする、というものです。

在庫管理・総務・人事・給与・顧客管理など幅広く対象となります。

インボイス枠とは、インボイス対応類型と電子取引類型の2つがあります。

インボイス対応類型は会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト、ECソフトに特化して労働生産性の向上をサポートする、というものです。

電子取引類型は取引関係における発注者が、インボイス制度対応のITツール(受発注ソフト)を導入し、

受注者である中小企業・小規模事業者等に対して無償でアカウントを供与して利用させる場合に、その導入費用の一部を支援するものです。

インボイス制度も始まり、企業間取引のデジタル化を推進するのが目的です。

・補助額

通常枠では、IT導入によって効率化される業務プロセスが1つの場合と、4つ以上の場合と分けております。それぞれ補助金額が変わります。

インボイス枠インボイス対応類型では、導入するITツールが「会計」・「受発注」・「決済」・「EC」の機能を1機能以上有する場合は、

補助率中小企業は3/4、小規模事業者は4/5の(下限なし)~50万円以下となり、

2機能以上有する場合は補助率2/3以内の50万円超350万円以下となります。

さらに、PC、タブレット等のハードウェアも補助金の対象となっており、PC、タブレット等は補助率1/2 以内の10万円以下。レジ、券売機等は1/2 以内の20万円以下と分かれております。

導入事例

弊社のお客様の中で、IT導入補助金を使ってZohoを導入することで業務効率を実現した事例が、Zoho公式サイトに紹介されました。

 NPO法人 キープ・ママ・スマイリング様

難病と闘う子どもたち。子どもと同じ病室に泊まり込み、付きっきりで看病する家族の力になりたい——。

自らも当事者であった一人の女性が設立した特定非営利活動法人(NPO法人)キープ・ママ・スマイリング様。

主要事業の「付き添い生活応援パック」は、小児病棟などでの付き添い入院する家族のための食事や生活必需品など、企業から募った寄付品を、病室まで届けます。

そのためには、支援を希望する家族、病院、個人・企業の寄付者といった

多岐にわたるステークホルダーとの良好な関係性が不可欠であり、ともすればその全容は一般企業よりも複雑です。

「エクセルやGoogle スプレッドシートで管理していたステークホルダー情報をなんとか一元化したい」。

属人化していた利用希望者の審査から発送も含めて完結できるツールとして選ばれたのが、Zoho CRM 。

キープ・ママ・スマイリングが、Zoho CRM により、脱エクセルと業務効率化を達成するまでのプロセス、今後の展望などについて紹介されています。

事例詳細は以下ゾーホージャパンサイトからご確認ください。

https://www.zoho.com/jp/crm/customers/keep-moms-smiling.html

その他にもIT導入補助金350万円を獲得し、営業・マーケティング・会計・人事管理など幅広い業務の効率化システムであるZoho ONEをおよそ半額で導入したお客様も!

IT導入補助金を活用したシステム導入の実績多数!

交付までの流れ

IT導入支援事業者は、ITツールの説明、導入、運用方法の相談等のサポートを行うだけでなく、

補助金の交付申請や実績報告等の事務局に提出する各種申請・手続きの取りまとめ、各種報告・届の提出など補助事業に係る管理業務を行います。

ですので、IT導入補助金について分からないことがあっても、

まずはIT導入支援事業者に相談してみましょう。

弊社は、コンサルティングについても補助金の対象になるとして審査を通過しているIT導入支援事業者です。
現状をデジタルの力で変えたいとお思いでしたら、お気軽にお問い合わせください。

                               

本記事の監修

株式会社etika代表取締役 宮村佳祐

株式会社etika 代表取締役

宮村佳祐

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