2024-03-10

スマートフォンから請求書を送る時代へ:Zoho Invoice活用編

スマートフォンから請求書を送る時代へ:Zoho Invoice活用編アイキャッチ画像
目次

ビジネスの世界では、取引の完了を示す請求書のやり取りが欠かせません。忙しい中で、この事務作業を効率的に済ませたいと考えるのは当然のこと。

Zoho Invoiceを利用することで、外出先でもスマートフォン一台で簡単に請求書を作成し、送付することができます。

そもそもZoho Invoiceとは?

Zoho Invoiceホームページ

Zoho Invoiceとは、請求書の作成、送付、支払いの追跡を一元管理できるツールです。特にその魅力はZohoが提供する幅広いビジネス支援サービスとの連携にあります。

Zohoは、顧客管理(CRM)を中心に、プロジェクト管理、財務管理など、ビジネス運営に必要な様々な機能を提供しており、Zoho Invoiceはこれらのサービスとスムーズに連携し、請求から収入の管理、顧客情報の更新まで、ビジネスプロセスを円滑につなげる役割を果たします。このような統合されたサービス群を通じて、ビジネス運営の効率化を大きく支援します。

しかも何とZoho Invoiceは無料で全機能を使う事が出来ます!
※インボイス制度の適格請求書にも対応しています。

Zoho Invoice料金画面

送付までの流れ

無料で体験出来るので、是非お手元のスマートフォンから触ってみてください。(推定10分)

アカウントの設定

Google Play

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.zoho.invoice&hl=ja&gl=US

App Store

https://apps.apple.com/jp/app/zoho-invoice-%E8%AB%8B%E6%B1%82%E6%9B%B8%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA/id413017364

PC
https://www.zoho.com/jp/invoice/

Zoho Invoiceのアプリをダウンロードし、Sign Upよりアカウント登録を行ってください。

Zoho Invoiceアプリ画面

スマートフォンからの請求書作成・送付

1.「請求書作成」を選択し、商品やサービスの詳細、金額、顧客情報など、請求書に必要な全ての情報を入力します。

※組織設定が終わっていない場合は、組織情報の入力画面を挟む場合があります。

顧客名:右の+から顧客を登録します。一度登録した顧客は次回から選択肢に表示されるようになります。また、メールアドレスを登録することにより、請求書の送信をより簡易的に行うことが出来ます。

請求日:カレンダーより選択します。

条件:下の期限を条件で設定します。例えば「日数:15」を選択すると、請求日の15日後が期限日に設定されます。

期限:請求書の期限日です。直接設定することも可能です。

件名:請求書に表示する件名です。

商品を追加する:商品を右の+から登録し、数量と金額を入力します。商品は複数登録でき、登録した商品の合計が請求金額となります。

2.右上の︙から「保存して送信する」を選択する事で、メール文章の作成へ進めます。

テンプレートや登録したメールアドレスが自動的に挿入されます。

※メールテンプレートや、請求書のテンプレートは設定より変更可能です。

Zoho Invoiceアプリメール送信画面

ちなみに初期テンプレートは下記のようになります。

Zoho Invoice請求書

3.請求書の状況は、一覧で確認することが出来ます。

Zoho Invoice請求状況一覧

これだけのプロセスでどこからでも請求書の送信を行うことが可能です。時間を節約し、業務の効率を高めることができます。

セキュリティとプライバシー

Zoho Invoiceセキュリティ

Zoho Invoiceは、データの安全性とプライバシーを最優先事項としています。高度な暗号化技術を用いることで、送信中のデータはもちろん、サーバー上のデータも保護されます。また、Zohoは国際的なデータ保護規制に準拠しており、ユーザーのデータを安全に管理しています。これにより、ビジネスオーナーは顧客データの安全性について安心してZoho Invoiceを利用することができます。

詳しくは下記をご覧下さい。
https://www.zoho.com/jp/security.html?src=create-send-invoices-index

まとめ

Zoho Invoiceを使えば、請求書の作成から送付全てのプロセスをスマートフォン一台で管理することが可能です。まずは簡単なDXから無料で導入することで、デジタル時代のビジネス運営において大きな一歩を踏み出すことができるでしょう。

本記事の監修

株式会社etika代表取締役 宮村佳祐

株式会社etika 代表取締役

宮村佳祐

https://www.crmsupportcenter.com/company-profile

サービス紹介資料ダウンロード

導入をご検討の方、詳しくは一度無料相談にてお気軽にご相談ください。
サービス内容についての資料もご用意しております。

DOWNLOAD
This is some text inside of a div block.
This is some text inside of a div block.