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株式会社etika所属の泉田幸太郎は、「Zoho Developer Community Hackathon 2025」Zoho CRM Functions部門にて、「AI Interview System」により優勝いたしました。
ハッカソンでは実際のZohoの環境で一連の業務プロセスを再現するシステムを構築しますが、今回泉田は「AI Interview System」という、人材紹介業を始めとする採用面接プロセスにおいて、一次スクリーニング面接の前後で発生する**“聞く・整理する・次に繋げる”**作業を、ZohoとAIで一つの流れにまとめ、候補者対応と社内オペレーションをなめらかに接続することを目指したシステムを構築し受賞に至りました。
Zoho Developer Community Hackathon受賞者一覧
https://community.zoho.com/developer/hackathon/2025/winners.html
スクリーニング面接の前後で起きる“聞く・整理する・次に繋げる”作業を、ZohoとAIで一つの流れにまとめることに注力しました。ハッカソンは短い期間でしたが、現場で本当に使えるかを意識して設計したことが評価につながったのだと感じています。今後は、人材紹介をはじめ面談が多い業務でも同じ考え方で省力化を支援していきたいです。
「AI Interview System」は、候補者との対話から、要約・評価・次アクションまでを一つのフローとしてつなぐ一次スクリーニング支援の仕組みです。
ポイントは、**Zoho CRMをデータの中心(ハブ)**に置くことで、情報が分断されやすい一次対応の現場でも「あとから追える」「次に渡せる」状態を標準化することです。
一次スクリーニングは候補者体験の入口である一方、運用側では「面談の実施」だけでなく、質問設計・会話ログ整理・評価の言語化・次アクション連絡など、周辺業務の負荷が大きくなりがちです。
この負荷が積み上がると、スピードと精度の両立が難しくなり、結果として**機会損失(取りこぼし/返信遅延/対応品質のばらつき)**につながります。
この“聞く・整理する・次に繋げる”を一気通貫にする考え方は、候補者対応が多くスピードと精度が両立しづらい人材紹介の現場でも、そのまま価値になると考えております。
当社では採用面接自動化『AI Interview System』を始めAIを用いた候補者と求人マッチングなど、人材紹介業の企業様向けに業務効率化・成約率アップに寄与する支援をしてまいります。
人材紹介の現場では、候補者対応の件数が増えるほど、
が発生しやすくなります。
etikaは、今回の受賞で評価された技術を活かし、お客様の業務に合わせる形で 一次スクリーニングを“仕組み”として回し、情報をCRMに集約し、次のアクションまでつなげる環境構築を、人材紹介事業者向けに提供していきます。
また今後AIの発展により、業務アプリケーション・SaaSとAIを相互に連係させて活用していくことが重要となると考え、積極的にソリューション開発・改善を行っていく所存です。
人材紹介業向けZohoカスタマイズソリューションのご紹介
https://www.crmsupportcenter.com/lp/recruit
