
本日は、北九州市内の中小企業の皆さまのビジネス変革を後押しする、強力な支援制度を2つご紹介します。
北九州産業学術推進機構(FAIS)が実施する「令和8年度 DX推進補助金」の公募がいよいよ開始されました。
デジタル技術を活用して自社の変革を目指したい、あるいは省エネ投資や新しいビジネスに挑戦したいと考えている企業様は必見の制度です。
各補助金・助成金の主なポイントやスケジュールを分かりやすくまとめました。
まずは、デジタル技術を活用した大規模な変革を支援する「DX推進補助金」です。
自社の経営方針や目指すべき姿、将来のビジョンに沿って、デジタル技術を活用した「業態変革」や「新ビジネス創出」に取り組むプロジェクトが対象となります。
手厚いサポート内容がこの補助金の大きな魅力です。
続いて、物価高騰の影響により厳しい経営環境にある中小企業等が行う、生産性向上の取り組み(省エネ投資、効率化・高収益化等)に要する費用の一部を助成する制度です。
目的に合わせて、以下の2種類から申請枠を選択できます。
枠によって締め切りが異なります。一般枠は予算に達し次第終了となるため注意が必要です。
受付期間が約1ヶ月間(5月29日まで)と限られている枠があります。また、助成金の一般枠も予算に達し次第終了となりますので、ご検討中の企業様はお早めのご準備をおすすめします。
各制度に関するご相談窓口、公募要領等の詳細は以下のページをご覧ください。
【DX推進補助金について】
【生産性向上支援助成金について】
